入学に関する方針


全ての国籍の生徒は、福岡インターナショナルスクールに入学する資格を有します。福岡インターナショナルスクールは、法律に基づき日本に在住し、就労しているご家族の為の教育機関です。

その為、入学受け入れに関しましては、以下の優先順位がございます。

  1. 外国国籍の入学申込者

    a. 英語を流暢に話す方

    b. 英語を流暢に話さない方

  2. 在校生のご兄弟

  3. 二重国籍(日本と他国籍)

  4. 日本国籍

    a. 日本国籍で、仕事の都合で海外からの転入されるご家族

    b. 日本国籍で、お子様が英語を教授言語とする学校に在籍していたご家族

入学対象の学年は、その学年度の9月1日時点でのお誕生日に基づき年齢に適した学年を判断いたします。幼児科への入学は3歳になっていれば申し込みが可能ですが、キンダーガーテンクラスへの入学は9月1日までに5歳になっていることとします。

全ての生徒は両親の少なくともどちらか一方、もしくは法定後見人と同居していなければなりません。 遠方から通学しなければならず、保護者の方との同居が困難な場合はご相談下さい。

入学試験

学年に関わらず面接の前に英語のテストを行う場合があります。また、中高等科へのご入学を希望される際は、英語のテストに加えて数学のテストを受けて頂く場合があります。

学年の決定

生徒の受け入れは4月中旬頃までです。学年およびクラスについては、 生徒の学習経験や年齢、および学習ニーズを考慮して校長が決定します。生徒数が定員に達したクラスには「待ちリスト」があります。

インクルージョンポリシー

FISは包括的な教育環境です。FISの基本的な使命は、積極的なコラボレーションを通して全ての生徒が平等に扱われる環境を提供することです。入学申込者のそれぞれの学び方の違いや多様性を受け入れます。しかしながら、重度の学習困難を抱えているお子様のサポートが難しいことがあります。校長と生徒サポートコーディネーターによって、FISが適した個別サポートを提供できるかどうかを判断し、入学受け入れが可能か否か決定します。学び方の違いに対するサポートには限りがございます。