入学に関する方針

全ての国籍の生徒は、福岡インターナショナルスクールに入学する資格を有します。入学希望日の6ヶ月前から申し込みをお受け付け致します。入学の手続きは以下のような手順で行われます。

(1)入学必要書類、パスポートの写し、前の学校の成績表(英訳が必要)、推薦状のご提出(推薦状は、現在在学中の学校から直接送付してください。)

(2)校長との面接

面接では、学園にその生徒のニーズに合う適切な教育プログラムがあるかどうかが入学許可の決め手となります。生徒の英語力のほか年齢、学力、および前の学校での修了学年を考慮して学年を決定いたします。

学年に関わらず面接の前に英語のテストを行う場合があります。また、中高等科へのご入学を希望される際は、英語と数学のテストを受けて頂く場合があります。

幼児科のプレキンダーガーテン3のクラスは満3歳児以上が対象です。 プレキンダーガーテン4、及びキンダーガーテンクラスは、その学校年度の9月1日の時点ですでに其々4歳、5歳に達しているお子様が対象となります。 

全ての生徒は両親の少なくともどちらか一方、もしくは法定後見人と同居していなければなりません。 遠方から通学しなければならず、保護者の方との同居が困難な場合はご相談下さい。 

学年の決定

生徒は、随時入学することが可能です。学年およびクラスについては、 生徒の学習経験や年齢、および学習ニーズを考慮して校長が決定します。生徒数の増加により、「入学待ちリスト」に一旦、ご登録頂く場合がございます。全ての入学申請書類を受領後、「入学待ちリスト」にお子様のお名前をお載せします。「入学待ちリスト」がある場合は、海外から転入されるお子様、国内のインターナショナルスクールから転入されるお子様、英語のより堪能な生徒を優先いたします。

特殊な学習ニーズ

福岡インターナショナルスクールは、学習上の著しい障害や特別な職業訓練など学習上の特殊なニーズに、すべて対応しているわけではありません。
高等科(9−12年生)では、基本的に大学進学を目的としたプログラムを提供しており、高い学力が求められます。従って、特殊な学習ニーズのある生徒に対するサポートには限りがあります。