福岡インターナショナルスクール(FIS)は、子供たちが、学業面でも、また社会的そして情緒的にも成長できる安全な養育環境を提供いたします。子供たちは教室や校庭での日常のやり取りの中で、あるいは課外活動への参加を通して学び、独創性を謳歌し、またそうした互いの独創性を称えあうように指導をしていきます。幼児科/初等科では、児童に子供が子供ならではの時間を持ちながら、今後の人生に待ち構えている厳しさにうまく対処していけるよう指導に努めます。
FIS幼児科/初等科は、今後PYP(国際バカロレア初等教育課程)を実施することを検討しております。従ってIBの教育理念を基準とした教育を提供して参ります。教師は子供たちが何にでも興味を持ち、次々とわいてくる疑問に新たに答えを求めていくように導きます。子供たちには、聡明で道義心があり、そして友達との上手なコミュニケーションができるよう指導されます。まだ若い児童たちは、周りの世界に心を開き、人生の大きな試練を受け入れていってほしいと思います。子供は、総合的に各々の個性を大切にし、バランスの取れた考えを持ち、自らの行動を省みることのできるように成長するべきであると考えます。
こうした基準に合わせて子供たちを教育するために最も重要な要素のひとつは、学校と保護者の連携であると幼児科/初等科教員一同確信しております。子供たちのよりよい学校生活のため保護者の方々が大変な貢献をしていることは誰もが認め評価しているところです。幼児科/初等科の教員は、保護者の方々とのすばらしい関係を大切にしながら皆が一丸となって子供たちにとって最善の教育を提供できるように努めております。家庭と学校がサポートし合い、連絡を取り合う事で素晴らしいパートナーシップを築く事が可能になります。
このサイトをご覧になれば、当学園幼児科/初等科で子供たちが受ける優れた教育、および当学園を今のようなすばらしい学校にしている活発な家族参加についてご理解いただけるでしょう。
敬具
幼児科/初等科主任・PYPコーディネーター
ブライアン フリーマン